任期満了に伴う富山県立山町長選は2026/1/25に投票が行われ、即日開票の結果、現職の舟橋貴之氏(60)=無所属、五郎丸、自民、連合富山推薦=が6選を果たした。無所属新人で前県警察学校長の渡辺正信氏(60)=金剛新=は及ばなかった。投票率は55.95%で、2010年の前回選の78.67%を下回った。
舟橋氏は昨年11/24に出馬表明し、支援を受けた自民などの組織力を生かし、選挙戦を優位に展開した。富山地鉄立山線の存続に対する取り組みや、国の補助事業を活用した公共施設の複合化など5期20年の実績を訴えた。
渡辺氏は昨年11/13に出馬表明し、固定資産税引き下げなどを訴え、現町政への批判票の取り込みを狙ったが及ばなかった。
(以下得票数順)





