いずれも無所属新人の5人が立候補した福岡県築上町長選は2026/1/25に投開票され、元町産業課長の古市照雄氏(55)が、前町議の工藤久司氏(66)、前町議の塩田文男氏(60)、前町議の武道修司氏(61)、元衆院議員秘書の有永圭亮氏(45)を破り、初当選を果たした。
同町長選では、過去最多となる5人の候補者が論戦を展開。古市氏は町職員としての30年間の経験をアピールし、ふるさと納税や企業誘致による自主財源確保などを訴えて支持を広げ、5期20年務めた現職の新川久三氏(79)に代わるリーダーに選ばれた。
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