| 定数:1 | 有権者数:850,154 | 投票率:58.12% |
富山選挙区は国民民主党の新人、庭田幸恵氏が初めての当選を果たした。
庭田氏は57歳。日本航空の客室乗務員や富山テレビのアナウンサーを経て現在は観光関連の会社を経営。立憲民主党の支援も受けて選挙戦を展開し、現役世代の手取りを増やす政策や子育て支援の充実などを訴えて無党派層にも支持を広げ、初めての当選を果たした。
一方、これにより、自民党の現職、堂故茂氏が落選した。自民党が富山選挙区で議席を獲得できなかったのは第1次安倍政権で自民党が大敗した18年前、2007年の選挙以来。
(以下得票数順)
▼庭田幸恵(国民民主党) 198,300票 当選

▼どうご茂(自由民主党) 190,333票

▼田保ともよ(参政党) 60,173票

▼坂本ひろし(日本共産党) 28,176票

▼佐藤明(NHK党) 6,253票






